会社概要

フィールドへ向かう人の、選ぶ時間まで支える。

Narrow Crestzoneは、キャンプと登山の道具を通じて、自然の中で過ごす時間をもっと身近にする専門店です。

山道具店から始まった、小さな約束

渋谷の小さな倉庫で始まったNarrow Crestzoneは、スタッフが週末ごとに山や湖へ出かけ、使った道具の感想を持ち帰るところから歩みを始めました。スペック表だけでは伝わらない設営のしやすさ、朝の冷え込み、濡れた手での扱いやすさを、商品選びの基準にしています。

森の中でテントを設営している様子の風景写真

自然に近づくための、三つの判断軸

01

実地で確かめる

スタッフが実際のフィールドで試し、持ち運びや片付けまで含めて記録します。初めて使う人が迷う箇所も見逃しません。

02

長く使えるものを選ぶ

買い替えを急がせるのではなく、修理やパーツ交換まで見据えて道具を選びます。素材の背景とメーカーの姿勢も確認します。

03

無理のない一歩を勧める

高価な道具だけが正解ではありません。体力、季節、同行者に合う現実的な組み合わせを、理由とともにご提案します。

商品が届くまでの選定プロセス

1

声を集める

お問い合わせやレビューから、フィールドで起きている困りごとを整理します。

2

候補を試す

重量、耐候性、操作性を比較し、季節と用途ごとの違いを明らかにします。

3

使い方まで届ける

商品ページや同梱ガイドで、初回の設営から手入れまで具体的に案内します。

Narrow Crestzoneの歩み

2018

渋谷の倉庫で、登山用小物の取り扱いから事業を開始しました。

2021

テント設営会と寝袋相談会を始め、初心者向けの選び方を公開しました。

2024

修理相談とパーツ取り寄せの窓口を整え、道具を長く使う仕組みを広げました。

2026

オンラインストアを刷新し、フィールド別の提案と配送体制を強化しています。

人の経験を、チームの知恵に変える

Narrow Crestzoneのスタッフは、キャンプ、縦走、沢歩き、ファミリーアウトドアなど異なる得意分野を持っています。週次のギアレビューでは、成功談だけでなく失敗した設営や判断も共有し、お客様への説明に反映しています。

ギアを囲んで相談するスタッフの風景写真

これからも、山と暮らしの間に

私たちは、自然を特別な人だけのものにしない店でありたいと考えています。地域の清掃活動、梱包資材の見直し、使い終えた道具の相談を通じて、出かける前から帰宅後まで責任ある体験をつくっていきます。